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夜刀。送電塔を見上げながらあの人を待つ。的な
里見しばさんの新作「送電塔のミメイ」さっそく読みました。
前作の「TRUE REMEMBRANCE」に続き、今回も大泣きです……。
プレイ後も思い出してはウルウル。
エンディングムービーを繰り返し見てはウルウル。

穏やかで、温かくて、結末に驚かされて……!
「見事に」しばさんの作品でした。
登場人物の日常が微笑ましいなぁと眺めていたら、突然一変。
後半の怒涛の畳み掛けから目が離せません。
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